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育児を始めたばかりの20代〜30代の夫婦にとって、赤ちゃんとの生活は新しい発見と課題の連続です。特に2歳前後になると体重も増え、抱っこによる体への負担を強く感じるようになります。
そんな中で注目されているのが「ヒップシート」。
抱っこひもに代わる選択肢として、肩や腰への負担を軽減しながら、サッと抱っこできる便利な育児アイテムです。
この記事では、2歳でも使いやすいヒップシートのおすすめをテーマに、抱っこひもの課題、ヒップシートの特徴、選び方、そして実際に使っている体験談まで詳しく紹介します。
抱っこひもの限界
肩や腰への負担が大きい
抱っこひもは肩と腰で赤ちゃんの体重を支える構造のため、長時間使用すると負担が集中しやすくなります。特に成長して体重が増える2歳頃には、肩こりや腰痛を感じる方も少なくありません。
装着に手間がかかる
抱っこひもは安全性が高い反面、装着が複雑なものも多く、急いでいるときや一人で装着する際にストレスを感じることがあります。
季節による使いにくさ
通気性が悪い素材だと夏場は蒸れやすく、冬は防寒対策が必要になるなど、季節によって快適さが左右される点もデメリットです。
ヒップシートとは?抱っこひもとの違い
ヒップシートは、腰に巻くベルトと座面が一体になった育児アイテムです。
赤ちゃんを腰の位置で支えるため、肩への負担が少なく、短時間の抱っこに特に向いています。
抱っこひもが「密着して支える」のに対し、ヒップシートは座らせて支えるイメージ。
赤ちゃんも自然な姿勢を保ちやすく、親子ともに楽に使えるのが特徴です。
2歳にヒップシートがおすすめな理由
2歳頃になると、
といった行動が頻繁に起こります。
この「歩く・抱っこ」の切り替えが多い時期こそ、ヒップシートの使いやすさが活きてきます。
実際に使ってみた体験談
POLBAN(ポルバン)ヒップシート アドバンスを使用しています
私は「POLBAN(ポルバン)」のヒップシート アドバンスを使用しています。
もともとはエルゴベビーの抱っこひもを検討していましたが、実際に試着すると肩に荷重が集中する感覚があり、
子どもが成長して10kgを超えてくると、長時間の使用はつらそうだと感じました。
ポルバンのヒップシートは腰で体重を支える構造なので、姿勢を保ちやすく、長時間使っても疲れにくい印象です。
オプションパーツを使えば抱っこひもとしても使用でき、横抱きや寝かしつけにも対応できる点も便利です。
2歳ならではの「歩きたい・抱っこ」の切り替えが本当に楽
2歳になると、「自分で歩きたい!」というときもあれば、急に「抱っこ!!」とせがまれる場面が増えてきます。
そのたびに抱っこひもをフル装備するのは正直かなり大変でした。
ヒップシートなら腰に巻いておくだけなので、
抱っこしたくなったらそのまま座らせるだけで移動できるのが本当に便利です。
私は基本的に座る部分(ヒップシート部分)だけを移動時に活用しています。
歩く → 抱っこ → また歩く、という流れでも付け外しの手間がほぼなく、
親のストレスがかなり減りました。
近所の散歩やスーパー、ショッピングモールなど、
短時間の移動が多い2歳児との外出には特に相性が良いと感じています。
ヒップシートの主なメリット
ヒップシートの選び方ポイント
通気性と素材
汗をかきやすい2歳児には、通気性の良い素材がおすすめです。専用のショルダーベルトはメッシュ生地になっているので、汗をかいても乾きやすいのが嬉しいです。
安全性
ベルトの強度やバックルの信頼性、滑り止め加工などを確認しましょう。
調整幅
家族で共有する場合は、ベルトの長さを調整できるモデルが便利です。
ダブルショルダーベルトとの併用がおすすめ
ヒップシートは短時間の抱っこに最適ですが、
長時間の外出や寝てしまったときはダブルショルダーベルトをあわせて使うと安心です。
シーンに応じて使い分けることで、育児の負担を最小限に抑えられます。
まとめ|2歳向けヒップシートは育児の強い味方
ヒップシートは、
といった理由から、2歳向けの育児アイテムとして非常におすすめです。
自分たちのライフスタイルに合った使い方で、
少しでも育児が楽になる選択をしてみてください。


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