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普段からお客様のお庭や外構の相談を受けるなかで「防犯を手軽に強化したい」という声をよく耳にします。そこでおすすめしているのが、防犯砂利です。
普通の砕石とは違って、歩くと「ジャリジャリ!」と大きな音が鳴るため、不審者が侵入しにくくなる。しかも撒くだけで設置できるので、とても手軽。今日は私自身がお客様に説明している内容をベースに、防犯砂利のメリットや設置方法、実際におすすめの商品をご紹介していきます。
防犯砂利とは?
防犯砂利は、一見すると普通の砂利に見えますが、踏むと通常より大きな音が出る特殊な砂利のことを指します。ガラスや陶器をリサイクルして作られたものが多く、軽くても割れにくく、環境にも優しいのが特徴です。
防犯砂利を敷くことで、泥棒や不審者が庭や通路に入った瞬間に「ガリガリッ」と大きな音が鳴るため、心理的なプレッシャーを与えられます。人目を避けたい侵入者にとってはかなり嫌な存在になるわけです。
泥棒は窓からの侵入が増えているという現実

警視庁や警察庁の発表によると、住宅への侵入窃盗において 「窓」からの侵入が最も多い という結果が出ています。
一戸建て住宅では侵入経路の約半数以上が「窓」であり、玄関よりも圧倒的に多いというデータです。特に「ガラス破り」や「無締り(鍵のかけ忘れ)」といった手口が多く、住宅被害の7割近くが窓からの侵入だとされています。
つまり「玄関は二重ロックや防犯カメラで対策しているけれど、窓は後回し…」というケースこそが、泥棒にとって最も狙いやすい状況を作ってしまっているのです。
私自身もお客様に説明するとき、「窓の下に防犯砂利を敷くだけでも抑止力が大きく変わります」とお伝えしています。音が鳴れば泥棒は驚いて逃げ出す可能性が高い。これは実際に現場で提案してきた中で、多くのお客様に納得いただけるポイントです。
通常の砕石(6号砕石)と防犯砂利の違い
項目 | 6号砕石 | 防犯砂利 |
---|---|---|
主な素材 | 天然の石を砕いたもの | リサイクルガラスや陶器など |
音の大きさ | 控えめで乾いた音 | 大きく高い音が出る |
価格 | 比較的安価 | やや高め |
防犯効果 | 低い | 高い |
見た目 | 自然で無骨 | 明るめでカラーバリエーションも豊富 |
私が普段お客様に説明するときは、「6号砕石は見た目やコスト重視、防犯砂利は音と安心感重視」という言い方をします。特に玄関周りや窓の下に敷いておくと、かなりの効果があります。
防犯砂利をおすすめする理由
- 手軽に設置できる:撒くだけなので、DIYでもすぐ施工可能。
- 音で侵入を防ぐ:防犯カメラやセンサーライトと違い、物理的に「音」で警告できる。
- 景観を損なわない:明るめの色が多く、庭をきれいに見せる効果も。
- メンテナンスも簡単:定期的に均せば長持ち。
特に「防犯は気になるけど、工事まではちょっと…」という方にとって、防犯砂利はまさにピッタリの選択肢なんです。
実際にお客様に提案している使い方
私がよく提案するのは、以下のような場所です。
- 玄関や勝手口の周囲
- リビング窓の下
- 駐車場と庭の境界
- 裏庭や隣家との境界部分
侵入経路になりやすい場所ほど、防犯砂利を敷いておくことで安心感が高まります。お客様からは「撒いただけで気持ちが全然違う」と言われることが多いです。
設置のポイント

- まず雑草や土を整地する。
- 防草シートを敷くとさらに快適(雑草防止&長持ち)。
- その上に防犯砂利を3〜5cm程度の厚みで敷き詰める。
- 歩いてみて音の鳴り方を確認。
この流れだけで、誰でも簡単に設置できます。もし防犯砂利の量が確保できない場合、既存砂利と混ぜて使用する方法もおすすめです。
おすすめの防犯砂利
ここで、私が実際におすすめできる防犯砂利をご紹介します。
アストロ 防犯砂利 リサイクル素材使用
こちらはリサイクル素材を使用した環境に優しいタイプ。色合いも明るく、ガーデニングとの相性も抜群。音の大きさも十分で、初めて導入する方にはちょうど良い商品です。
- 容量:20L
- 環境に配慮したリサイクル素材
- しっかりと大きな音が鳴る
- 軽量で施工も簡単
まとめ
防犯砂利は、「撒くだけ」で取り入れられる手軽な防犯対策です。通常の砕石よりも大きな音が鳴るため、侵入者を寄せ付けにくくする効果があります。さらに景観を損なわず、DIYでも設置可能なのが魅力です。
もし「今すぐできる防犯」を探しているなら、防犯砂利は非常におすすめ。Amazonなどで簡単に購入できるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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