枕棚の有効活用!枕棚に合う収納ボックスは無印の窓付きコンテナが使いやすい

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クローゼットのいちばん上にある棚。

行き場のない物を無計画に詰め込んでしまっている場所です。

そう、「枕棚(まくらだな)」です。

なんとなく物は置いているけど、

  • 奥に何があるか分からない
  • 取り出すのがちょっと面倒
  • 気づけば“とりあえず置き場”になっている

…これ、わが家の話です。

今回はそんな枕棚をちゃんと活かすために、枕棚 収納ボックスを見直してみたら、意外と快適になったよ、という話をします。


そもそも枕棚ってどこ?

「枕棚ってどこのこと?」という方もいるかもしれません。

枕棚とは、クローゼットのハンガーパイプの上にある棚のこと。

押入れなら上段部分ですね。

もともとは布団や枕、オフシーズン用品など、
“毎日は使わない物”を置くためのスペースです。

つまり、便利そうでいて、実はちょっと使いにくい場所。

高い。奥行き深い。見えづらい。

だからこそ、収納ボックス選びがかなり重要になります。


枕棚がうまく活用できない理由

正直、枕棚の収納って難易度高めです。

  • そもそも届きにくい場所にある
  • 奥に入れた物がそのまま眠る
  • 重いボックスだと下ろすのが面倒

そして一番あるのがこれ。

「何が入ってたっけ?」問題。

探し物を見つけるために、収納をおろして、探して、またおろして・・・

やっと見つかったと思ったら、おろした収納を戻さなければいけません。

ここを解決するには、枕棚に合う収納ボックスが必要でした。


枕棚 収納ボックスに求めたこと

いろいろ見た結果、条件はシンプルでした。

① 前から中身が見える

枕棚は上にあるので、上から確認するのは地味に大変。
正面から“なんとなく分かる”だけでかなりラクになります。

② 軽い

高い位置から下ろすので、重いのはNG。
入れる物の重量がも考えると地味に重要です。

③ 積み重ねできる

せっかくの高さ、ムダにしたくないですよね。ピッタリスタッキングできるので、ずり落ちる心配もありません。


無印の折りたたみコンテナ(窓付)がちょうどよかった

そこで使ってみたのがこちら。

無印良品|折りたたみコンテナ(窓付)

正直、「シンプルだなー」くらいの気持ちで買いました。

でもこれ、枕棚と相性かなり良かったんです。

前面の窓が最高にちょうどいい

これがいちばんのポイント。

枕棚に置いたままでも、前の窓から中身が見える。

「あ、これ子どものサイズアウト服だな」ってすぐ分かる。

探す時にわざわざ全部下ろさなくていい。この差は大きいです。

半透明でゴチャつかない

完全透明だと生活感が出るし、不透明だと忘れる。

この“ちょっとだけ見える感じ”が本当にちょうどいい。

使わなくなったら折りたためる安心感

収納って、ずっと同じ形じゃないですよね。

子どもが成長したら入れる物も変わる。

コンテナ自体を畳めるって、それだけで気がラクです。


わが家の枕棚収納はこんな感じ

  • オフシーズンの服
  • 来客用タオル
  • イベント用品
  • 子どもの思い出グッズ

ポイントは、「毎日使わない物だけ」を置くこと。

枕棚は“倉庫”じゃなくて、“ちょっと待機場所”くらいの感覚がちょうどいいです。


さらにラクにするなら、ラベルもおすすめ

枕棚は目線より上なので、ラベルがあるとかなり助かります。

わが家ではテプラでラベルを作っています。

収納ラベルの作り方はこちらでまとめています。

枕棚 収納ボックス × ラベル。 この組み合わせ、かなり快適です。


まとめ|枕棚は“ちょっとの工夫”で化ける

枕棚とは、クローゼット上部にあるちょっと扱いづらい棚。

でも、収納ボックスを変えるだけで、ちゃんと使える場所になります。

  • 前から見える
  • 軽い
  • 積み重ねできる
  • 詰め込みすぎない

この条件を満たす収納ボックスを選ぶだけ。

枕棚が“なんとなく置き場”になっているなら、まずはボックスから見直してみてください。

小さな改善ですが、クローゼットを開けるたびにちょっと気持ちが変わります。

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