【夏の暑さ対策】LIXILスタイルシェードで冷房効率アップ&電気代カット!

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夏の室内、なんだかムワッと暑い…
エアコンをつけてもなかなか涼しくならないと感じることはありませんか?

その原因、実は「窓」からの熱かもしれません。

窓ガラスは太陽の熱を通しやすく、夏の室温上昇の大半は窓からの日差しによるものだと言われています。
そこで注目したいのが、LIXILの「スタイルシェード」。

日差しを外からカットすることで、室内温度の上昇を防ぎ、冷房の効きがぐんとアップ!
電気代の節約にもつながる、これからの夏に欠かせないアイテムです。

■ スタイルシェードってなに?

スタイルシェードは、LIXILが提供する「窓の外側」に設置するタイプの日よけシェード。
直射日光を室内に入る前に遮ることで、窓辺の暑さをしっかり抑えてくれます。

特に南向きや西向きの窓に取り付けると効果が大きく、暑さのストレスをかなり軽減してくれます。

LIXIL公式HPより引用

■なんといってもコスパが良い!

スタイルシェードは値段がお手頃!通常の掃き出し窓のサイズであれば、6〜9万円ほどです。

施工費を含めても10万円程度なので、長期使用を考慮すると非常にコスパが良い製品なんです!

■ 外付けだからここがすごい!

  • 熱を“窓の外”でブロック
    室内カーテンと違い、スタイルシェードは窓の外側に取り付けるタイプ。太陽の熱を建物に入れる前にシャットアウトできるため、冷房効率が段違いです。
  • 最大83%の紫外線をカット!
    室温だけでなく、紫外線による日焼けや家具の劣化も軽減。
室内に入る熱の83%もカット!(LIXIL公式HPより)
  • プライバシーも守れる
    外からの視線をゆるやかに遮ってくれる目隠し効果もあるので、住宅地でも安心して窓を開けられます。

■ 暮らしに合わせて選べる設置スタイル

  • 1. 壁付け納まり:窓の外壁に直接取り付け。最もスタンダードなスタイル。
  • 2. シャッターBOX納まり:シャッターと一緒にスッキリ納められるタイプ。美観を重視したい方におすすめ。
  • 3. 天井付け納まり:バルコニーの軒裏などに取り付けるタイプ。バルコニーを日陰空間として活用可能。
  • 4. 手すり固定タイプ:シェードの先端をバルコニー手すりに固定できるため、風でバタつく心配なし。

■ 操作もラクラク!

基本操作は、ロールスクリーンと同じく、引っ張って引っ掛けるだけ!戻る時はゆっくり巻き戻るよう設計されているので安心です。

■ カラー・生地バリエーションも豊富

外観と調和するデザイン性も、LIXILならではの魅力。

  • ベージュ系やグレー系などナチュラルな記事の色m
  • アルミ製のすっきりしたボックスデザイン
  • 布は汚れにくく、水洗いもOK

■ 省エネ効果もしっかり期待できる!

  • 室温上昇を抑える:遮熱効果で室温の上昇を防ぐ → エアコンの設定温度を下げすぎなくてOK
  • 冷房費を節約:エアコンの稼働時間・出力を抑えられる → 月々の電気代をカット!
  • 地球にも家計にもやさしい:家庭でできる省エネ対策の第一歩として、手軽で効果的です。

■ 設置やメンテナンスは?

▷ 設置について

  • 取り付け工事は1箇所半日程度で完了(窓数による)
  • 専門業者に依頼するのが基本
  • 既存住宅への後付けも対応可

▷ メンテナンス性

  • 生地は水洗いでOK
  • スクリーン部分の交換が可能

■ よくある質問(Q&A)

Q. 台風のときも使えますか?
→ 強風時は収納してください。日除けとして想定された製品です。

Q. 冬はどうしたらいい?
→ 使わないときはボックス内に収納可能。耐候性もあるので、基本的には通年使用OKです。

Q. ベランダが狭くても設置できる?
→ 設置場所や納まりによって調整できます。一度プロに相談してみるのがおすすめ。

Q. 防火、準防火地域でも設置はできる?
→ サッシ付けタイプは設置できません。壁付タイプを選びましょう。

■ 暑さに負けない、かしこい夏の過ごし方を。

年々厳しさを増す日本の夏。
冷房に頼りっぱなしの生活では、電気代も環境負荷も心配ですよね。

そんな今こそ、スタイルシェードで「家そのものを涼しく保つ」工夫を取り入れてみては?

外からの熱をしっかりガードしながら、見た目も快適さもアップ。
毎日の暮らしをちょっとだけ上質にしてくれる、そんな製品です。

👉 詳しくはLIXIL公式サイトへ:
LIXIL スタイルシェード 製品ページはこちら

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